iQOSに刺客が忍び寄る ~ JTのPloom TECH

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今日もマナーを守って喫煙してらっしゃいますか?ぽんたです。
いつも当ブログへお越しいただきありがとうございます。
 
 さて、晴れてiQOSユーザーとなって1週間ほどたったころ、同じ日にiQOSユーザとなった元上司と会社の喫煙所で一緒になりました。
 
上:「オレもやっと紙巻きタバコ吸い終わって、あれだけ紙巻きタバコ一筋○十年だったのにiQOSオンリーになったよ。まだレギュラーとバランスド・レギュラーのどっちにするか迷ってるけどな。」
ぽ:「やっぱりレギュラーじゃないと物足りないんですか?」
上「いや、そんなことはないんだけど、味の問題。両方とも結構ガツンと来るからなぁ。どっちでもニコチンを摂ってる満足感は高いよ。」
ぽ:「そうですか。日本タバコ吸いの上司さんがもうすっかりPMの顧客ですね(笑)」
上:「まったくだよな(笑)オレ、洋モクを吸う気はなかったのに(笑)」
ぽ:「あ、でも上司さん、昨日の日経のWeb版の記事見ました?JTも似たようなの出すらしいですよ。Ploom TECHっていうらしいですけど。」
上:「マジか?オレ前がMEVIUSだったからそっちの方がよかったかも?!」
ぽ:「でも最初は福岡と通販だけで販売するらしいので僕らは入手しづらいですよ。」
上:「よしぽんた、お前買ってきてくれ。」
ぽ:「福岡で?」
上:「福岡で。」
ぽ:「えーっと、通販でいいですか?」
上:「まあ勘弁してやろう(笑)。マジな話、どうせお前買うんだろ?そしたら感想聞かせてくれよ。」
ぽ:「もちろんです。」
 
 さすが元とはいえ上司です。私のことをよくわかっていらっしゃる。
 
 で、早速JTのサイトでID登録してさらにPloom TECHのオンラインショップに登録して本人確認資料送って・・・買えるようになりました。まだ発売日の3/1までは十分間があります。ではいよいよ注文です。
 
 んーっと、おおこっちはMEVIUSで3銘柄か。やっぱり上司さんはこっちがよかったかもな。レギュラーとメンソールと・・・なんだこの紫もメンソール?1つずつ買って試してみるか。ぽちっ・・・と。にしてもiQOSに比べて随分安いな。通販だと半額で2000円か。
 
 そして3/1当日、帰宅した私の前にそれは封を切られたのでした。使用法などはググれば出てきますので省略しまして、一番興味があったのは紫のメンソール。理由は単純に、紫のメンソールなんて見たことなかったからです。まずはこれからいってみました。色は味に関係ないけどね・・・と思っていたら!
 
甘っ!!
 
ブルーベリーガムですね、これは。間違いない。昔私がタバコのニオイ消しのために喫煙後必ず噛んでいた、あれ。色が思いっきり味に関係してるじゃないですか!じ、じゃあこの茶色いレギュラーっていうのは・・・。
 やめましょう。そもそもこの茶色は上司さんに買ってきたもので、私が次に試したいのは緑のメンソールです。なのですが、このPloom TECHのタバコポッド、50回も吸えるんです。もったいないので何回かに分けてようやく紫を吸い終えました。
 で、次は緑をセット。
 
甘っ!!
 
・・・あれ?変えましたよね?さっき。確かにブルーベリーガムではなくなってクールミントガムにはなりましたが。
 
 このPloom TECH、蒸気をタバコポッドの中のタバコ葉の中を通し、それを吸うことでニコチンを摂取します。電子タバコのご経験者はご存知かもしれませんが、この蒸気の発生源はタバコポッドに同梱されている「カートリッジ」の中にあるグリセリンでして、それが甘さを感じる原因なのです。
 
翌日、上司の感想を聞くべく会社に持参しました。
上:「これ、いいの?くれるの?」
ぽ:「こっちのタバコポッドとカートリッジのセットの方だけですよ。」
上:「おおサンキュ。後でiQOS一箱やるよ。」
ぽ:「いかがで」上:「甘っ!!
 
さすがです、上司さん。私とまったく同じ反応を見事にかぶせてきました(笑)。
 
ぽ:「レギュラーも甘いんですね。なんかのガムの味します?」
上:「いや、ガムとかじゃなくて、とにかく甘い。何回吸っても甘い。」

 やはりみんなそう思うようです。私もiQOSの方が好きです。確かに、iQOSは口からはくケムリもあんまり出ませんので、最初はタバコ感なく感じます。Ploom TECHは吐き出す煙は相当盛大に出ますので、なんだか「吸っている感」はあります。でも、味やニコチンの摂取という点での「タバコ感」は圧倒的にiQOSの勝ちです。

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 とはいえ、私は現在もPloom TECHもちょっとだけサブとして併用しております。理由は、「吸うのにまったく手間がいらない」のと、「連続吸いができる」メリットがあるからです。
 前者は、Ploom TECHは手に取るだけでそのまま吸えます。本当に読んで字のごとく、火をつける・ヒートスティックを差し込むといった儀式がありません。それもちょっと寂しいのですが・・・。
 後者は、なにせタバコポッド一つで50回(50パフと数えます)も吸えるので、紙巻きタバコ3-4本分くらいに相当します。したがって、感覚としてはいつまでも吸っていられます。これは大きなメリットですね。
 
 もう一つ、Ploom TECHを吸ってみて感じたのは、紙巻きタバコから直接移行する人にはキビシイかもしれないということです。私も上司さんもiQOSオンリーになってから吸ってますので、それなりに紙巻きタバコからは脱却した状態で吸ってます。その私たちですらタバコ感を感じないということは・・・ということです。
 
 もちろん、Ploom TECHも副流煙がないのは当然で、ライター・灰皿が不要で灰も出ずニオイもない、という点はiQOSと同じく紙巻きたばこに比べるとメリットです。ですが個人的には、有害物質の減少に関する記述がないことも気になります。
 
今回の記事はいかがでしたでしょうか?では、マナーを守って明るい喫煙ライフを!タバコは二十歳になってから!

 
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