新世代タバコの吸い方の極意 ~ キーワードは「クールスモーキング」!

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今日もマナーを守って喫煙してらっしゃいますか?ぽんたです。

いつも当ブログへお越しいただきありがとうございます。

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 以前、当ブログでiQOSの吸い方のコツをご紹介しましたが、その中で「ゆっくり吸う」と書きました。とはいっても具体的に書かないとわからないと思いますので、改めて私が実践している方法をもう少し詳しくご紹介します。ちなみにこの吸い方のコツはiQOSでもPloom TECHでも同じです。
 多くのサラリーマンは忙しい時間の最中にタバコを吸うので、紙巻きタバコを吸うときにスパスパ吸っていると思います。こうした吸い方だとiQOSはほとんど味わえません。
 具体的には、
1.スイッチを押して緑ランプの点滅が緑の点灯に変わったら、息を細く長く吸う感じで2秒ほどかけて吸い込む。
2.ぷはーと一息吐き終ったら、余韻に浸りながら4-5秒おく。
3.再び細く長く2-3秒かけて吸い込む。
4.2に戻って繰り返す。
Ploom TECHは3と4の繰り返しです。
 もちろん、こうするのには理由があります。iQOSは加熱ブレードでタバコ葉を熱して出てくる蒸気(ヴェイパー)を吸うものです。スパスパ吸うと加熱ブレードの温度が早く下がり、十分な蒸気が出なくなります。また、吸うごとに少し時間をおくのは、蒸気が十分にたまるのを待つ意味があります。
 Ploom TECHも基本的には同じです。ネットでは「まずちょっと吸ってその後大きく吸い込む」と書いてありますが。Ploom TECHは吸うときだけ通電し、通電回数を数えて50回に達したところでタバコポッドを交換する合図のランプが点滅するようですので、最初のちょっと吸いもカウントされてしまうと早く交換ランプが点滅してしまいます。まあ、その後もタバコポッドを交換しないで吸い続ければいいんですが、タバコ感皆無なので味の変化では交換のタイミングがわからないんです。なので私はiQOSと同じように吸ってます。
 iQOSを吸い始めた当初は紙巻きタバコと同じようなスパスパ吸いをしていて全然ケムリが出なくて物足りない感があったのですが、今ではPloom TECHよりケムリが出て十分な満足感があります
 あと、iQOSはもうすぐ終了になるとランプの色が緑からオレンジに変わり、そこから2回吸うとランプが消えて終了するのですが、喫煙所で見ているとオレンジに変わったのに気づくと慌てて吸っている方が多いようですが、大丈夫です。説明書によるとオレンジに変わっても30秒は持つらしいので、最後まで楽しもうと思ったらむしろ待つ時間を長くしてみてください。最後の最後まで驚くほどケムリが出ます。
 どうやらこういう吸い方を「クールスモーキング」というらしく、愛煙家の方々には昔からタバコを楽しむ吸い方として有名なようですね。
 ではみなさん、マナーを守って明るい喫煙ライフを!タバコは二十歳になってから!
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