iQOSの健康リスク ~ 電子タバコのこと、色々報道されているけど大丈夫なの?

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今日もマナーを守って喫煙してらっしゃいますか?ぽんたです。
いつも当ブログにお越しいただきありがとうございます。

電子タバコに含まれている有害物質による健康被害が海外では大きな問題になっており、規制が強化されているようですね。

ここでいう「電子タバコ」とはいわゆるVAPE、つまりリキッドと呼ばれる液体を加熱してニコチンを摂取する方式のものです。

そのリキッドを子供が誤飲したり、リキッドに含まれる有害物質で肺炎になったり。有害な不凍液が入っていたり、発ガン物質とわかっている物質が含まれているケースもあったそうです。

副流煙も有害だとわかってきているとのこと。

日本ではニコチンが含有されたリキッドの発売は禁止されており、すべてのリキッドにニコチンは含んでいないと表示されているにも関わらず、一部銘柄からニコチンが検出された、との調査結果もあるそうです。

このようなニュースを見ると「iQOSは大丈夫かな?」と思いますよね。

iQOSのHPをご覧になるとわかるかと思いますが、PM社がスイスの研究所で様々な健康被害に対する研究を行っている旨が紹介されています。

なぜかこのページも会員登録をしなければ見れないのですが、ここは会員登録する前の人にも公開して欲しいですね。

で、内容はというと…有害物質90%低減以外の具体的な情報はまだありません。こういった健康リスクを低減することを訴求するためには当局の認可が必要という記述がありますので、恐らく当局との折衝中、ということなんでしょうね。

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リキッド使用のVAPEとiQOSで決定的に違うのは、iQOSは20年以上にも及ぶ研究を経て作られた新世代タバコということ。リキッドに粗悪品が混じっているのではないかという警鐘がならされているのは以前の記事でお伝えしましたが、iQOSではそういうことはまったく起こりえません。

ですが少なくともiQOSはリキッドを使用するものではなく、どちらかというと従来からの紙巻きタバコに近く、発想としては紙巻きタバコの健康リスクを低減する、というものですので、電子タバコに関するリスクとはあまり関連がなさそうな気が個人的にはしています。

いずれにせよ、今後もPM社の発表に注目していきたいですね。これで健康リスクを著しく低減する、なんていう発表があった日には、またiQOSがバカ売れして品薄な状態になりそうな気がします。

まあ、どこまで信頼していいのかわかりませんが、少なくとも紙巻きタバコよりは有害物質は少なくて、副流煙がないと言うだけで私には充分です。周りには被害を及ぼしませんからね。

ただ、時々ネットでヒートスティックのフィルターを折って吸ったりしている方もお見かけしますが、PM社が想定している使用法で吸った方がいいですよ。もしそのように使用していて健康被害があって、iQOSのせいで健康を損なった!なんてことになったら、他の大多数のiQOS使いが迷惑することになります。

では、マナーを守って明るい喫煙ライフを!タバコは二十歳になってから!

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