iQOS専用ヒートスティック ~ なんだか品質がバラついてるような?

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 今日もマナーを守って喫煙してらっしゃいますか?ぽんたです。
 いつも当ブログへお越しいただきありがとうございます。
 
 今までの記事はどちらかというとiQOSに関してバラ色の記事でした。が、今日はちょっとネガティブな感想も書いてみます。
 先日、度々登場してくる元上司さん(iQOS仲間)とこんな会話をしました。
 
ぽ:「上司さん、ヒートスティック何にするかで迷ってらっしゃいましたけどもう決まりました?」
上:「おお、結局バランスド・レギュラーにしたよ。レギュラーはやっぱりちょっとノドにきつくてな。」
ぽ:「MEVIUS一筋○十年の上司さんがそういうってことは相当キツいんでしょうね。」
上:「そうかもな。今レギュラーの最後の一箱吸ってるところ。これ終わったら固定するよ。」
ぽ:「ところで上司さん、なんか上司さんに教わったヒネリを加えて吸う技をやってもうまくいかない時があるんですよ。なんかヒートスティック自体がスカスカなような・・・」
上:「あるある!そういうのって、刺すときに軽くさくっと入るよな。逆にきつくてネトっとした感触で入るやつはケムリがよく出る。」
ぽ:「ああやっぱりそうですよね。なんか、ヒートスティックの品質がバラついている気がするんですよね。とはいえ、最近はあまり当たりはずれがなくなって来ましたけど。」
上:「オレもまったく同じ。最初に買ったやつは、まだiQOS使っている人が少なくて古かったのかもな。」
ぽ:「そうかもしれませんね。それで水分が飛んで乾燥しちゃったとかですかね。」
上:「それか、新しいのは品質が単純に上がったかだ。だって普通タバコって古いと湿気ちゃってまずくなるだろ?」
ぽ:「確かに。そういえばiQOSって最初名古屋で展開してたみたいですけど、僕らが買ったのはもうすでに名古屋の都違って改良バージョンみたいですよ。」
上:「マジ?じゃあ全国展開の時はまた改良版が出るのかな?熱源のツメが2本あってもっと熱くなるようになってるとか(笑)」
ぽ:「ないとは言い切れませんね。(笑)」
上:「オレ、ホルダーもう1本買おうと思ってたけど全国展開後にしようっと(笑)」
 吸い終わった後ヒートスティックを抜く手順を間違うと、タバコ葉の部分がホルダー内に残ります。ちょっと逆さまにしてトントンしてあげればすぐにポロっと取れますが、その時に気付いたのはタバコ葉が塊で出てくることです。普通の紙巻きタバコはいわゆる「刻みタバコ」ですので、小さいタバコ葉がポロポロ落ちてきます。iQOSではそれがまったくないのですが、この塊を見てわかりました。
 
「刻んでない・・・葉っぱが縦に細く引き裂かれたのが固まってるんだ・・」
 
 しかも崩れないということは何かの湿度があるものを含ませて固めてある、と考えるのが自然でしょう。
 
 つまり、紙巻きタバコとは製法がまったく異なるのです。製法に習熟していないなら、バラつきもあって当然でしょう。ただ、元上司さんとの会話の中でも話しましたが、どうやら改良の対応は早いみたいです。そうすると、ヒートスティックの品質の均一化も案外早くなっているかもしれません。
 
 この塊を観察してもなんで固まっているのかは到底わかりませんが、スカスカ感があるのは古い在庫で、本来ちょっと湿っているはずのものが乾燥してしまったのかもしれませんね。とすると、当ブログ内で述べた吸い方のコツの一つ、「タバコ葉の方を加えて息を吹き込む」というのは、タバコ葉に一定の湿気を与えるということで、バラつき対策にかなり効果的なのかもしれません。
 
いかがでしたでしょうか?では、マナーを守って明るい喫煙ライフを!タバコは二十歳になってから!
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