昔見た映画の話 ~「インサイダー」タバコ会社の不正を暴く!

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 今日もマナーを守って喫煙してらっしゃいますか?ぽんたです。
 いつも当ブログへお越しいただきありがとうございます。
 
 今回はちょっとタバコにまつわる閑話休題ということで、昔見た映画の話をしたいと思います。
 1999年のアメリカ映画、「インサイダー」という映画で、アル・パチーノとラッセル・クロウが両方主役として共演してます。
 この映画は実話が元になってまして、企業名や人物名まで実名でした。
 ラッセル・クロウ演じるジェフリー・ワイガンドがBrown & Williamsonというタバコ会社の研究開発担当の副社長として社に招かれるところからストーリーは始まります。高給をもらい、豪邸と高級車(メルセデスでした)をあてがわれ、家族みんなが笑顔で人生の勝利者となったかのようにして彼のB & Wでのキャリアがスタートしますが、ある時会社が内部データを改竄して議会で虚偽の証言をしたことに気付いてしまいます。正義感にかられこれを告発しようとコンタクトをとるのが、アル・パチーノ演じる人気ドキュメンタリー番組の敏腕プロデューサー、ローウェル・バーグマン。
 そこから社の執拗な嫌がらせがはじまります・・・これ以上はネタバレになりますので、興味がある方はご自身の目で確かめてください!
 昨今は日本でも内部告発が安全にできるようになっておりますが、内部告発先進国のイメージがあるアメリカでもこんな陰湿な感じだったんですね。追い詰められていく二人の様子がサスペンスタッチで描かれていて、引き込まれます。
 
 ところで、この映画は家内と結婚前に見に行ったのですが、終わってから「タバコ会社、ワルだねー」などと感想を言い合って盛り上がっていたところ、案の定「タバコやめなよ!」と言われました。私は「大丈夫大丈夫、B & Wじゃなきゃね」と言って逃げようとしたのですが、当時吸っていたのはKENT MILD。パッケージの横を見たら・・・ななななんと!思いっきり書いてありました。
 
Brown & Williamson
 
 ちなみに後にこの会社はRJレイノルズに吸収され、今はBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)になっております。もちろん、最近はタバコの有害な影響というのはかなり知れ渡っているのでこんなことはできないと思いますが。
 
 いかがでしたでしょうか?では、マナーを守って明るい喫煙ライフを!
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