海外喫煙事情 ~ なんか喫煙者に厳しそうだけど、どうなの?

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 今日もマナーを守って喫煙してらっしゃいますか?ぽんたです。
 いつも当ブログへお越しいただきありがとうございます。
 堂々と「人柱になる!」と宣言した「iQOS30日間チャレンジ」ですが、既に全チャレンジ達成のクーポンを受け取った方もいらっしゃるようです。キャンペーン期間が長くとってあって、その中で○月に製品登録した人はこの期間、とかっていう決め方をしてをいるんでしょうか?
 
 とりあえず、今日は何もメール等来ませんでしたorz
 
 さて、私が最後に海外に行ったのは2年ほど前、ヨーロッパに出張した時です。その前にも新婚旅行はドイツでしたし、父の仕事の都合で中学生時代に1年間だけイギリスに住んでいたこともあります。アメリカは2回ほど旅行に行っただけです。あ、ハワイではなく本土の方ですね。
 
 そこで共通しているのは、「日本とは真逆!」ということです。海外はとにかく室内では喫煙できません。その代り1歩外に出ると必ず巨大な灰皿があり、しかも吸い殻が山盛りになってます。それであればまだいい方で、ちゃんと吸い殻は灰皿に捨てないと警察に捕まっちゃうんじゃないかと思うくらい厳しそうなイメージのドイツですら、歩きタバコしてその辺の道端にポンポン捨ててます
 ネットでググれば出てくると思いますが、こうした吸い殻ポイ捨てを防ぐために、投票箱になっている灰皿の整備が進んでいるようです。投票箱といっても選挙とかじゃありません。例えば「今度の日曜日のサッカーの試合、どっちが勝つと思う?」といったような柔らかい話題です。これはナイスアイデアですよね。
 そう、パリのシャンゼリゼのオシャレなカフェのテラスは、外でカフェ・オ・レを飲むのがオシャレだからなのではなく、みなさんタバコを吸うからなんですよね。今度テレビとかで映ったらよく見てみてください。
 
 そして、みなさんよく思っているのが、欧米のエリートなんてタバコを吸わないでしょ?というもの。大きな誤解です。みなさんよく吸います。特にイギリス人なんて、一箱1000円以上するのに吸ってます。仕事で時々一緒になるイギリス人は、日本はタバコが安くていいよな!といってしょっちゅう日本に来ては1か月以上滞在してました。アメリカ人のコンサルタントは、普段吸わないくせに飲みに行くと「ポンタサーン!タバコクダサーイ」とか言って、私のタバコをチェーンスモーキングしてました(怒)。
  さてこんな海外喫煙事情ですが、VAPEと呼ばれる、液体を使用した子タバコが大人気のようです。日本と違ってあちらのはちゃんとニコチンが入ってますから、タバコの代替となるのでしょうね。その勢いに乗ってiQOSも売れているとか。すでにロシアではiQOS専用の銘柄としてParliamentも売っている様です。
 
 別に海外かぶれなわけではないですが、なぜ日本では逆に、「喫煙者は屋内に閉じ込め吸わせる」方式なんでしょうか?これを如実に表しているのが東京近郊にある某巨大テーマパークで、今では喫煙所は屋内ばかりです。屋外喫煙所は、園内は廃止されております。喫煙者同士、濃厚に副流煙を吸い合うだけのような気がするんですが・・・空気清浄機とか換気扇のコストもかかりますし。
 
 いかがでしたでしょうか?では、マナーを守って明るい喫煙ライフを!タバコは二十歳になってから!
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