iQOSホルダーにこびりついた汚れを落とすには。

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今日もマナーを守って喫煙してらっしゃいますか?ぽんたです。
いつも当ブログへお越しいただきありがとうございます。

正直に言って、最近ブラシが見当たらなかったのもあってクリーニングをサボっていました。

いえ、ブラシがなくたって、私には豊富な物資(ただの赤ちゃん綿棒)があるので、ソロモンでジオン軍を圧倒した地球連邦軍のように大量投入すればできたはずなんです。

今日やっとブラシが見つかって、久しぶりにクリーニングに挑みました。

するとブラシでクリクリするだけで出るわ出るわ、カスがいっぱい出てきます。これは本格手に腰を据えてやるしかないなと思い、キャップを外してぬるま湯と家庭用台所石鹸(いわゆる中性洗剤ですね)で洗い、乾かしている間にホルダー本体に伊独ことにしました。

最初は根気よく綿棒で拭いていたのですが、拭いても拭いても綿棒の先っぽが黒くなります。正直言って, ホルダーが2本あってどっちもクリーニングせずにいたので、こんな汚れに今じっくりと向き合って丹念に落としていくと日が暮れちゃいます。もう暮れてましたが。

で、ここでクリーニングアイテムを赤ちゃん綿棒から、ティッシュを嚙みつけた竹串にチェンジです。ティッシュを巻いた側を大胆にエタノールの口から突っ込んでエタノールを含ませてから、一気にホルダー内部をグリグリと拭いていきます。

と!

いえ、加熱ブレードは折っていませんよ。ですが事前に赤ちゃん綿棒でグリグリやっていたにも関わらずエタノールを浸した先っぽの方が真っ黒!汚れは相当溜まっていたんですね。

ですが何回か繰り返してるとだんだんティッシュが汚れなくなってきました。加熱ブレードの折損に相当気をつけなければいけませんが、だいぶ楽ですね。もう1本のホルダーをクリーニングする際には、最初から竹串で行きました。もちろん仕上げに赤ちゃん綿棒でグリグリしましたが、もう汚れはほとんど着きませんでした。

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不用意に使うと加熱ブレードを折りそうで怖いのですが、一応竹串クリーニングのコツを言っておきましょうかね。

  • ティッシュは巻きすぎず、加熱ブレードを避けて奥の底まで届くような細さにする。この時、細すぎるとグリグリした時にすぐ破けてまっったくクリーニングできないのである程度は巻く必要があります。
  • 竹串の先の尖った部分が直接クリーニングしているホルダーの底に当たらないように、ティッシュをまく時は先っぽを余らせて巻く
  • 巻き終わったらエタノールにティッシュ部分をドボンと付ける。
  • ひたすら拭くべし。この時、先っぽにティッシュを余らせすぎていると、それはそれでやりにくくて、下手をすると加熱ブレードを折るので注意。あくまで1-2センチくらいだけ余らせるようにする。
  • 最後には必ず赤ちゃん綿棒でエタノールを拭き取っておく。エタノールは所詮アルコールなので揮発性が高いが、入り込んではいけない箇所に入りこまないようにするのと、綿棒で乾拭ききことで細かなカスを絡め取ってくれる。

ちなみに爪楊枝ですと短すぎて用をなしません。でも竹串って意外とお持ちでない方も多いと思うので、一応ここから購入できるようにしておきますね。

試すときにはくれぐれも自己責任で、特に加熱ブレードの折損にはくれぐれもご注意ください。

このようなリスクがあるものの、力を入れやすい分、汚れは綺麗に取れます。

では、マナーを守って明るい喫煙ライフを!タバコは二十歳になってから!

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